乾燥肌に合う化粧水を見つけました

以前から乾燥肌に悩まされてきました。

しかし40代後半になって乾燥肌にも、さらに拍車がかかってきた頃、会社の同僚に草花木果の「ハリ肌化粧水ゆず」を勧められました。

本体価格2800円で、それまで1500円程度の安価な化粧水を使っていた私からすると、少し高く感じられました。

なにせ40歳を過ぎてからは化粧品にお金をかける事がなくなり、効能は二の次で安いものに飛びつくようになっていたからです。

そういう訳で、スキンケア用品にかける費用は月に1000円から2000円といったところでした。

この化粧水を使ってみようと思ったきっかけは、このシリーズには、しっとりタイプよりも保湿効果の高い「よりしっとりタイプ」があったからです。

洗顔後に手の平で温めた化粧水を肌にのせると、スッと肌の奥までしみこんでいく感覚があり、以前のように急いでクリームを塗り重ねなくても、しばらくしっとりしています。

とろみのある感触なのですが、べたつきが感じられないので気に入りました。

そして、爽やかなゆずの香りが心地よいです。

最近では、より水分が浸透しやすいように、洗顔にもこだわるようになりました。

蒸しタオルで顔を温めた後、きめ細かく泡立てた石けんでやさしく洗顔すると、その後の化粧水の浸透もよく毛穴の広がりや黒ずみケアにもなると感じています。

このようなスキンケアと並行して、内側からのケアに良い美容ドリンクなども利用すれば、より肌の状態が改善されるだろうと、この頃欲が出てきました。

たまには購入していましたが続けた事はなかったので、今後試してみたいと考えています。

黒ずみ毛穴の解消には酵素洗顔

毛穴の黒ずみが気になるので、いろいろなスキンケア用品を試してみました。

毛穴をごっそりとれるものが毛穴パックです。

パックを湿らせて気になる部位に張り付けて、パックが乾いたらはがしとります。

パックに角栓がたくさんついていて、毛穴がきれいになった気がします。

しかし、数日するとすぐに毛穴が汚れてしまいました。毛穴パックは肌に負担をかけて反って毛穴の黒ずみを悪化させるので、行わない方がよいそうです。

スクラブ洗顔もやってみました。

しかし、スクラブではきれいになりませんでした。

一番きれいになったのは酵素洗顔です。

角栓の大部分はタンパク質で構成されています。

そのため、一般的な洗顔料では落とすことができません。酵素洗顔には、タンパク質を分解する酵素が配合されていて、酵素が角栓のタンパク質を溶かして汚れを落としてくれます。

酵素洗顔をすると毛穴がすっきりとします。そして、肌も少し明るくなります。

酵素洗顔は週に1回行っています。酵素洗顔には角質を柔らかくする働きもあるので、毎日行うと肌のバリア機能が低下をしてしまうので、毎日行うと肌の負担になります。

定期的に酵素洗顔をすることで、毛穴の黒ずみが目立たなくなりました。

スキンケアは合わないと思ったら使うのをやめた方がよいのか?

スキンケアは合わないと思ったら使うのをやめるのも手です。

とはいえ、まあ「合わない」の度合いにもよるのですけれど、お肌にピリピリとした感覚を感じる場合は、まあ往々にしてお肌にそのスキンケアコスメが合っていないということを感じられることでしょう。

そして湿疹ができたり、お肌のつっぱりを感じて乾燥して、そして痒くてかいてしまうよりは、スキンケアコスメが合っていないと感じたら使用を中止するのも手だと思うわけです。だって、皮膚科代って大人になりますと結構お高くなりますからね。

それこそ、スキンケアコスメのボトル1本購入できるほどだとも言えるでしょう。処方箋代も含めますと、本当にそのぐらいの医療費になりますからね。ですからそうなる前に、合わないと感じているスキンケアコスメの使用を中止することです。

たとえば、デパート1階で買うような「通称:デパコス」のスキンケアコスメでも、「あ、合わないなー」と思ったら、大事に至る前に使用を中止した方がいいでしょう。

まあそうは言いましても、よっぽどの敏感肌でない限りそこまで深刻なトラブルにはならないでしょうけれど、しかし「合わない化粧品」というものはありますから、値段はさておいて「合わない」と感じているスキンケアコスメはやめた方がいいというものです。